図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象 いわふく50年記念トークイベント 画家・佐竹美保さんのお話 「気がつけば50年…… おはなしの世界から受けとるもの、そして、わたすもの」
ひふみ
図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象
いわふく50年記念トークイベント
画家・佐竹美保さんのお話
「気がつけば50年…… おはなしの世界から受けとるもの、そして、わたすもの」
【店舗】
開催日時: 2026年7月25日(土)10時30分~12時00分(開場10時00分)
会場: ブックハウスカフェ2F ひふみ (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
参加費: 無料
定員: 60名
予約: 要予約
予約方法: 以下の【参加申し込み】より、ご予約下さい。
注意事項
※内容は予告なく変わる場合がございます。
岩波書店・福音館書店が合同で開催する、司書の方を対象とした講演会です。
登壇は画家・佐竹美保さん。佐竹さんは、SFやファンタジー世界から、古典・絵本・児童文学・リアリズムと、幅広いジャンルにわたって、たくさんの作品を手掛けています。それぞれの作品世界を広げ、さらに深める佐竹さんの絵の数々は、いったいどのようなイメージから生まれるのでしょうか。
佐竹さんの画業50年という節目に、ブックハウスカフェでは原画の展示も行います。展示している原画にまつわるお話はもちろん、ここでしか聞けない制作秘話をたっぷりお話いただきます。
なお、7月23日~7月25日に岩波書店 児童書・ジュニア向け書籍 約1000点と、福音館書店 児童書約1800点を~全点展示する<こどもの本祭り ―全点展示会―>を、神保町の岩波書店 新館1階ロビーで開催しています。ブックハウスカフェから徒歩4分。図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象です。
(入場無料・予約不要。一般の方の入場はご遠慮ください)
☞ https://www.iwanami.co.jp/news/n126674.html

登壇者プロフィール
【画家】
佐竹 美保
画家。富山県に生まれる。SFやファンタジーの世界から古典・絵本・児童文学・リアリズムと、幅広いジャンルにわたって多彩な作風で多くのファンを魅了する。主な装画・挿絵作品に、『絵本で学ぶ イスラームの暮らし』(あすなろ書房)、「〈ハウルの動く城〉シリーズ」(徳間書店)、『水滸伝 上・下』『きつねの橋』(以上偕成社)、「〈魔女の宅急便〉シリーズその3~その6・特別編」『いのちの木のあるところ』(以上福音館書店)、「〈ブンダバー〉シリーズ」『メアリー・ポピンズ』(以上、ポプラ社)、「世界名作ショートストーリー〈サキ〉他」(理論社)、『雨月物語』(岩崎書店)、『北風のうしろの国』『だれもしらない小さな家』「岩波少年文庫〈ホラー短編集〉シリーズ」(岩波書店)、「十年屋シリーズ」(静山社)などがある。
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