図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象 いわふく50年記念 岩波書店・福音館書店 編集者によるトークイベント 「いわふくに聞く、50のおはなし」
ひふみ
図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象
いわふく50年記念
岩波書店・福音館書店 編集者によるトークイベント
「いわふくに聞く、50のおはなし」
【店舗】
開催日時: 2026年7月23日(木)14時00分~15時00分(開場13時30分)
会場: ブックハウスカフェ2F ひふみ (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
参加費: 無料
定員: 60名
予約: 要予約
予約方法: 以下の【参加申し込み】より、ご予約下さい
注意事項
※内容は予告なく変わる場合がございます。
いわふく50年を記念して、岩波書店・福音館書店のそれぞれの編集者の方をお招きして、お話を伺います。
長く読み継がれるこどもの本を作り続けている両社の「同じところと違うところ」や、50年前に手を取り合って活動をスタートさせた経緯など、2社がそろっていないと聞けないお話が満載の貴重な1時間です。
なお、7月23日~7月25日に岩波書店 児童書・ジュニア向け書籍 約1000点と、福音館書店 児童書約1800点を~全点展示する<こどもの本祭り ―全点展示会―>を、神保町の岩波書店 新館1階ロビーで開催しています。ブックハウスカフェから徒歩4分。図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象です。
(入場無料・予約不要。一般の方の入場はご遠慮ください)
☞ https://www.iwanami.co.jp/news/n126674.html
プロフィール
岩波書店
岩波書店は、1913年に岩波茂雄によって創業されました。次代をになう子どもたちのために世界の名作を届けようと、戦後まもない1950年に〈岩波少年文庫〉を創刊します。その後、『ひとまねこざる』『ちいさいおうち』などの絵本や、エンデ、リンドグレーン、ケストナー作品などの読みものを刊行してきました。また、『広辞苑』などの辞典や、基本を学ぶ入門・学習新書〈岩波ジュニア新書〉、〈岩波ジュニアスタートブックス〉を刊行しています。
一冊の書物が人生を、世界を変えることを信じ、その重みを感じながら、優れた学術や豊かな文化をあまねく読者に誠実に届けるべく出版活動を続けています。
福音館書店
福音館書店は、1916年に石川県金沢市に創設の「福音館」が起源です。その後、1952年に出版部門が独立し「福音館書店」が誕生しました。東京に進出し、児童書の出版社として歩みはじめ、『ぐりとぐら』『はじめてのおつかい』などを生みだした「こどものとも」などの月刊絵本や、『いやいやえん』『魔女の宅急便』などの創作童話を世に送りだし、「ピーターラビットの絵本」「うさこちゃん」シリーズ『エルマーのぼうけん』など、海外のすぐれた作品を日本に紹介してきました。
今後も子どもたちの心の中にずっと生きつづけていく絵本や読み物を届けていきたいと思っています。
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