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図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象 いわふく50年記念トークイベント 作家・斎藤惇夫さんのお話 「ぼくの先生は岩波少年文庫だった」

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開催期間
図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象 いわふく50年記念トークイベント 作家・斎藤惇夫さんのお話 「ぼくの先生は岩波少年文庫だった」

図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象
いわふく50年記念トークイベント
作家・斎藤惇夫さんのお話
「ぼくの先生は岩波少年文庫だった」

【店舗】

開催日時: 2026年7月24日(金)13時30分~15時00分(開場13時00分)

会場: ブックハウスカフェ2F ひふみ (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

参加費: 無料

定員: 60名

予約: 要予約

予約方法: 以下の【参加申し込み】より、ご予約下さい。

注意事項
※内容は予告なく変わる場合がございます。

岩波書店・福音館書店が合同で開催する、司書の方を対象とした講演会です。
登壇は作家・斎藤惇夫さん。斎藤さんは長年福音館書店で子どもの本の編集に携わりながら、『冒険者たち』『ガンバとカワウソの冒険』(以上、岩波書店)など、子どもたちの心をとらえて離さない数々の物語を生みだしました。そんな斎藤さんは、子ども時代に「岩波少年文庫」で珠玉の物語と出会い、心をときめかせました。
現在も著作のかたわら、子どもの本の普及活動に関わる斎藤さんが「いまなぜ、児童文学が子どもたちに必要なのか」をお話しくださいます。


なお、7月23日~7月25日に岩波書店 児童書・ジュニア向け書籍 約1000点と、福音館書店 児童書約1800点を~全点展示する<こどもの本祭り ―全点展示会―>を、神保町の岩波書店 新館1階ロビーで開催しています。ブックハウスカフェから徒歩4分。図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象です。
(入場無料・予約不要。一般の方の入場はご遠慮ください)
☞ https://www.iwanami.co.jp/news/n126674.html


(斎藤惇夫さん作品)の画像

登壇者プロフィール

【作家】

斎藤 惇夫

(斎藤 惇夫さん)の画像
Ⓒコジマコウヨウ

1940年新潟市生まれ。長年子どもの本の編集に携わり、現在は、著作と子どもの本の普及活動を続ける。著書に『グリックの冒険』『冒険者たち』『ガンバとカワウソの冒険』『哲夫の春休み』(以上岩波書店)、講演録に『わたしはなぜファンタジーに向かうのか』『子ども、本、祈り』(ともに教文館)などがある。

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