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図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象 いわふく50年記念トークイベント 現役新聞記者・木原育子さんのお話 「“調べる”ことから全ては始まる   ―図書館資料からたどった、一郎くんへの道-」

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開催期間
図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象 いわふく50年記念トークイベント 現役新聞記者・木原育子さんのお話 「“調べる”ことから全ては始まる   ―図書館資料からたどった、一郎くんへの道-」

図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象
いわふく50年記念トークイベント
現役新聞記者・木原育子さんのお話
「“調べる”ことから全ては始まる   ―図書館資料からたどった、一郎くんへの道-」

【店舗】

開催日時: 2026年7月24日(金)10時30分~12時(開場10時00分)

会場: ブックハウスカフェ2F ひふみ (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

参加費: 無料

定員: 60名

予約: 要予約

予約方法: 以下の【参加申し込み】より、ご予約下さい

注意事項
※内容は予告なく変わる場合がございます。

岩波書店・福音館書店が合同で開催する、司書の方を対象とした講演会です。
登壇は現役新聞記者・木原育子さん。木原さんは、福音館書店刊行の「たくさんのふしぎ」で『一郎くんの写真 ―日章旗の持ち主をさがして―』という本を書かれました。2014年、アメリカで見つかった日章旗。そこに書かれている「一郎くん」はどんな人だったのか。日章旗に書かれた59人の名前を手がかりに奔走した木原さんが、まず足を運んだのは“図書館”でした……。
「調べる」ということはどういうことなのか。図書館資料の確かさに触れた著者の生の言葉の力を感じてください。1時間の講演ののち、会場の方たちとの質疑応答の時間も設けます。


なお、7月23日~7月25日に岩波書店 児童書・ジュニア向け書籍 約1000点と、福音館書店 児童書約1800点を~全点展示する<こどもの本祭り ―全点展示会―>を、神保町の岩波書店 新館1階ロビーで開催しています。ブックハウスカフェから徒歩4分。図書館司書・教員・読書ボランティア・書店関係者対象です。
(入場無料・予約不要。一般の方の入場はご遠慮ください)
☞ https://www.iwanami.co.jp/news/n126674.html


(一郎くんの写真)の画像

登壇者プロフィール

【東京新聞 記者】

木原 育子

(木原 育子さん)の画像

1981年生まれ、愛知県一宮市出身。名古屋大学大学院国際言語文化研究科卒。学生時代にネパールやベトナムで国際ボランティアを経験し、視野を広げた。2007年に中日新聞社入社。2015年から東京新聞(中日新聞東京本社)社会部を経て、現・特別報道部。社会福祉士と精神保健福祉士の資格を取得し、司法福祉や精神医療、児童養護など福祉ジャーナリズムを中心に取材。アイヌ民族を巡る差別問題では、2023年のメディア・アンビシャス大賞を受賞。主な著書に「服罪―無期懲役判決を受けたある男の記録」(論創社)『社会福祉士⇆新聞記者の現場から: 伝える つなげる 創る』(高文研)などがある。

関連書籍

『一郎くんの写真 日章旗の持ち主をさがして』

(木原 育子 文 沢野 ひとし 絵/福音館書店)
2025年07月05日発売

(一郎くんの写真)の画像

<あらすじ>
80年前、日本はアメリカと戦争をしました。2014年、アメリカで「一郎君へ」と書かれた日章旗が見つかります。日章旗とは兵隊に行く人のお守り代わりに、周囲の人たちが日の丸の旗に名前を寄せ書きしたもの。戦場に残された旗をアメリカ兵が持ち帰り、遺品として出てくることが多いのです。その日章旗に書かれた59人の名前を手がかりに、「一郎くん」がどんな人だったのかを探るため、新聞記者が静岡の町を走り回ります。

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