展示会

ピッピ、お誕生日おめでとう! ~『長くつ下のピッピのお料理ブック』刊行記念フェア~

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開催期間
ピッピ、お誕生日おめでとう! ~『長くつ下のピッピのお料理ブック』刊行記念フェア~

ピッピ、お誕生日おめでとう!
~『長くつ下のピッピのお料理ブック』刊行記念フェア~
パネル展&コラボカフェ

パネル展&コラボカフェ会期: 2026年 4月 29日(水) ~ 5月 24日(日)期間中無休

パネル展会場: ブックハウスカフェ 1F 中央カフェスペース内側 
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時まで)

注意事項
※パネル展は入場無料。カフェスペースにおかけになる場合はオーダーをお願いいたします。
※パネル展は混み具合により、また、貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。あらかじめご了承ください。
※コラボメニューは一日限定5食です。

世界一強い女の子・ピッピが活躍する物語『長くつ下のピッピ』。
作者はスウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーン。
1945年に刊行され80年以上世界中で愛され続けています。

ピッピの物語の中には、美味しそうな食べ物がたくさん登場します。スウェーデンの名物だったり、ピッピの豪快さから生まれたオリジナルだったり、それはどれも魅力的で美味しそう💛
そんな料理やお菓子が一つにまとまったのが『長くつ下のピッピのお料理ブック』。日本語版は2025年に刊行され、非常に話題になっています。

そして5/21はピッピの誕生日!
この日は、実は作者リンドグレーンの娘カーリンの誕生日。
『長くつ下のピッピ』がカーリンの10歳の誕生日プレゼントだったことから、
非公式ですが、この日がピッピの誕生日とされ、世界中のピッピファンに祝われています。
ピッピの81歳のお誕生日を、『長くつ下のピッピのお料理ブック』パネル展やコラボカフェでお祝いします。

ぜひみなさま、遊びにきてくださいね!

フェア記念コラボメニュー
販売期間/2026年4月29日(水・祝)~5月24日(日)★一日限定5食です。

ピッピの魅力がたっぷり詰まったレシピが紹介されている『長くつ下のピッピのお料理ブック』の中から構想を得た、ブックハウスカフェオリジナルメニュー。
炭水化物~タンパク質~デザート~ドリンクまでごちゃまぜに楽しめるプレート、名付けて「ごたごたプレート」。
見た目もお味も満足♪のメニューです。どうぞお見逃しなく。

(作品名)の画像
※当日の仕入れ状況などで画像と異なるメニューになる可能性がございます。

◆ コラボメニュー「ピッピのごたごたプレート」税込1,800円
(作品名)の画像
・ミートボール マッシュポテトとサラダ添え
・チーズソース&リンゴンベリージャム
・ニコニコになる丸薬(えだまめ)
・シナモンロール
・ジンジャークッキー
・ドリンクセット

★『長くつ下のピッピのお料理ブック』から以下のメニューを参考にしました
〇ピッピのミートボール
〇ピッピのシナモンロール
〇ニコニコ丸薬
〇スプンクのつくりかた
〇ピッピのジンジャークッキー
〇どろぼうたちの夜食
〇〈海賊式〉の朝食

【コラボ限定付属品】
・オリジナルランチョンマット
・ドリンクはオリジナルカップで提供!

作家プロフィール

【原作者】

アストリッド・リンドグレーン(Astrid Lindgren)

(作家さんのお名前)の画像

1907-2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット-マリはただいま幸せ』(徳間書店)で出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表し続けた。「長くつ下のピッピ」「やかまし村」「名探偵カッレくん」のシリーズ、『ミオよ、わたしのミオ』『はるかな国の兄弟』(岩波書店)など、世界中で愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

【絵】

イングリッド・ヴァン・ニイマン(Ingrid Vang Nyman)

(作家さんのお名前)の画像

1916-1959年。デンマークに生まれる。1945年、リンドグレーンの『長くつ下のピッピ』のイラストで成功を収める。リンドグレーンと打合せを重ねながら「ピッピ」シリーズや「やかまし村」シリーズ(初版)のイラストを手がけた。本国スウェーデンでは、ピッピの物語はニイマンの絵と分かちがたいものとして定着している。

【『長くつ下のピッピのお料理ブック』文】

ダヴィッド・スンディン(David Sundin)

(作家さんのお名前)の画像

1976年生まれ。スウェーデンの国民的人気コメディアン。リンドグレーンの大ファンで、刊行作品を全点コレクションしているほか、リンドグレーンの生涯を描いた絵本の文章も担当している。邦訳されている本に『この本はよまれるのがきらい』(すばる舎)があり、25か国以上で刊行されている。

【訳】

石井登志子 (いしい としこ)

1944年生まれ。同志社大学卒業。スウェーデンのルンド大学でスウェーデン語を学ぶ。訳書に『ブリット-マリはただいま幸せ』『サクランボたちの幸せの丘』『雪の森のリサベット』『夕あかりの国』(徳間書店)、「やかまし村」「エーミル」シリーズ、『カイサとおばあちゃん』(岩波書店)、「いたずらアントン」シリーズ(偕成社)など多数。

ピッピってこんな子!

【主人公】

ピッピロッタ・タベルシナジナ・カーテンアケタ・ヤマノハッカ・エフライムノムスメ・ナガクツシタ

(作家さんのお名前)の画像

ピッピはとってもものしりで、世界一強い、九歳の女の子。
どろぼうも、おまわりさんも、ピッピにはかないません。
ピッピと遊べば、毎日楽しいことばかり!

関連書籍

『長くつ下のピッピのお料理ブック』

(文:ダヴィッド・スンディン/絵:イングリッド・ヴァン・ニイマン/訳:石井登志子/徳間書店)
2025年11月28日発売

書籍タイトル

アストリッド・リンドグレーンの名作「長くつ下のピッピ」に登場するお菓子や料理を作ってみよう

ピッピの物語には、クッキーやココア、シナモンロールやミートボールなど、おいしそうなお菓子や料理がたくさん登場します。
ピッピの料理のしかたや食べかたは、ときに豪快で、ピッピらしさそのもの。

本書では、お菓子や料理の登場場面の解説や、引用文とともに、レシピを紹介。
スウェーデン料理やお菓子の本としてもたのしめる1冊。

著者は、リンドグレーンの大ファンであり、スウェーデンの国民的コメディアン。
ピッピの料理のいいところは、レシピにあまりうるさくないところ。
のびのびと暮らす自由なピッピの世界を、物語とは別の方向から楽しめます。
リンドグレーンの著作権を扱うリンドグレーン・カンパニー公認。