酒井駒子さん原画展『ミオよ、わたしのミオ』(岩波書店)
こまどり
酒井駒子さん原画展『ミオよ、わたしのミオ』(岩波書店)
会期: 2026年 4月 29日 (水)~ 5月 12日(火)期間中無休
会場:
ブックハウスカフェ ギャラリーこまどり(右奥の部屋)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時まで)
新訳・新装丁の「リンドグレーン・コレクション」シリーズに『ミオよ、わたしのミオ』が、菱木晃子さん訳と酒井駒子さんの装画・挿絵で仲間入り!
刊行を記念して、酒井駒子さんに描き下ろしていただいた原画を展示します。リンドグレーンが初めて書いた本格ファンタジーの世界を、酒井さんの繊細で美しい絵でぜひ味わってください。
*菱木晃子さんと酒井駒子さんのダブルサイン本もご用意しています。(数量限定)
作家プロフィール
【画家】
酒井駒子(さかい こまこ)
兵庫県生まれ。絵本作家。『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)でブラティスラヴァ世界絵本原画展金牌賞、『ぼく おかあさんのこと...』(文溪堂)がフランスでPITCHOU賞、オランダで銀の石筆賞を受賞。装画の仕事も『クロニクル 千古の闇』シリーズなど多数。
インスタグラム @Komako Sakai office(外部サイト)【翻訳】
菱木晃子(ひしき あきらこ)
東京生まれ。北欧児童文学翻訳家、作家。訳書に「長くつ下のピッピ」「名探偵カッレ」シリーズ(岩波書店)、『ニルスのふしぎな旅』(福音館書店)、著書に『行く手、はるかなれど――グスタフ・ヴァーサ物語』(徳間書店)など。2009年、スウェーデン王国より北極星勲章受章。
北欧文学翻訳 菱木晃子 公式ホームページ(外部サイト)【作家】
アストリッド・リンドグレーン
スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年に刊行された『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかむ。その後、児童書の編集者を続けながら数多くの作品を生み出した。その作品は全世界100か国以上で読み継がれている。没後、スウェーデン政府はその功績を記念して、「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を設立。2005年には、原稿や書簡類がユネスコの「世界の記憶」に登録された。
関連書籍
『ミオよ、わたしのミオ』
(作:アストリッド・リンドグレーン/訳:菱木晃子/絵:酒井駒子/岩波書店)
2026年1月23日発売
<あらすじ>
子どもの家〉から引き取られ、孤独な日々をおくっていたボッセ。
10月のある日、むかえにきた魔人とであい、パパの王さまがくらす〈はるかな国〉へと旅立ちます。
王子ミオとしての幸せな毎日に、人々を苦しめる残酷な騎士カトーの影がたちこめ……。
リンドグレーンが初めて書いた、美しい冒険ファンタジー。