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『ミオよ、わたしのミオ』を訳して――アストリッド・リンドグレーンのファンタジーの世界

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開催期間
『ミオよ、わたしのミオ』を訳して――アストリッド・リンドグレーンのファンタジーの世界

『ミオよ、わたしのミオ』を訳して――アストリッド・リンドグレーンのファンタジーの世界

【店舗/オンライン/見逃し配信あり】

開催日時: 2026年 04月 29日 (水)16時00分~18時00分(開場15時45分)

会場: ブックハウスカフェ 2F ひふみ (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

出演: 菱木晃子さん(翻訳家)

参加費: 1,500円 ★イベント当日、当店で「リンドグレーンコレクション」シリーズをご購入いただきますと、参加費1,000円でご参加いただけます。

定員: 店舗50名 オンライン100名

対象: どなたでも

予約: 要予約 ※当日も空きがあればお申込みいただけます。

見逃し配信方法: イベント終了後 準備ができ次第、店舗・オンラインどちらのご参加者へも、お申込みのメールアドレス宛にご案内いたします(数日かかります)。視聴期間は1か月です。
※【当日のオンライン視聴】と【見逃し配信】は別のURLになります。見逃し配信のURLは、イベント終了後にあらためてご案内いたします(数日お時間をいただきます)。

注意事項
※お客さま都合によるキャンセルの場合、イベントご参加費の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
※内容は予告なく変わる場合がございます。

『長くつ下のピッピ』『やかまし村の子どもたち』をはじめ、子どもたちの生き生きとした日常を描いてきた作家、アストリッド・リンドグレーン。
数々の名作を生み出してきた彼女が、初めて手がけた本格ファンタジーが『ミオよ、わたしのミオ』(1954年発表)です。
新訳・新装丁シリーズの「リンドグレーン・コレクション」に、「ミオ」が仲間入り! 
翻訳された菱木晃子さんに、リンドグレーンのファンタジーの背景や魅力、新訳への思いを語っていただきます。

プロフィール

【登壇者・翻訳家・作家】

菱木晃子(ひしき あきらこ)

東京生まれ。北欧児童文学翻訳家、作家。訳書に「長くつ下のピッピ」「名探偵カッレ」シリーズ(岩波書店)、『ニルスのふしぎな旅』(福音館書店)、著書に『行く手、はるかなれど――グスタフ・ヴァーサ物語』(徳間書店)など。2009年、スウェーデン王国より北極星勲章受章。

北欧文学翻訳 菱木晃子 公式ホームページ(外部サイト)

【作家】

アストリッド・リンドグレーン

(作家さんのお名前)の画像

スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年に刊行された『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかむ。その後、児童書の編集者を続けながら数多くの作品を生み出した。その作品は全世界100か国以上で読み継がれている。没後、スウェーデン政府はその功績を記念して、「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を設立。2005年には、原稿や書簡類がユネスコの「世界の記憶」に登録された。

関連書籍

『ミオよ、わたしのミオ』

(作:アストリッド・リンドグレーン/訳:菱木晃子/絵:酒井駒子/岩波書店)
2026年1月23日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
子どもの家〉から引き取られ、孤独な日々をおくっていたボッセ。
10月のある日、むかえにきた魔人とであい、パパの王さまがくらす〈はるかな国〉へと旅立ちます。
王子ミオとしての幸せな毎日に、人々を苦しめる残酷な騎士カトーの影がたちこめ……。
リンドグレーンが初めて書いた、美しい冒険ファンタジー。

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