小池アミイゴ原画展『とうだい』 (文:斉藤 倫/福音館書店)
ガリバー
小池アミイゴ原画展『とうだい』 (文:斉藤 倫/福音館書店)
会期: 2026年 7月 1日(水) ~ 14日(火)期間中無休
会場:
ブックハウスカフェ 1F カフェギャラリー「ガリバー」(左奥の部屋)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は16時まで)
在廊予定:
7/1、7/5、7/12在廊予定。
※予定は変更になる可能性があります。
※詳細は 小池アミイゴさんのSNSでご確認くださいませ。
注意事項
※入場無料。カフェスペースですのでお座わりになる場合はオーダーをお願いいたします。
※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。あらかじめご了承ください。
『とうだい』(文:斉藤 倫/絵:小池アミイゴ/福音館書店)は、2026年に刊行10周年。それを記念して、原画全点展示いたします。
この本が出版されてから10年、嵐の日もおだやかな日も変わらず書店にあって、私たちを見守ってくれていたような本。10年変わらぬ引き付ける力を持ち続け、この先もまた同じように多くの人の心に触れてゆく、普遍的な力を持った1冊です。
『みんなで見たこどものえ』と『とうだい』とを一緒に展示することで、小池アミイゴさんの活動の幅を改めて感じる貴重な機会となります。ぜひ直接ご覧ください。(ブックハウスカフェ)
プロフィール
【絵】
小池アミイゴ
イラストレーター・画家。 長澤節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。1988年フリーのイラストレーターとして活動開始。併せてクラブDJとしてイベント制作、若いアーティストに表現の場を提供。2000年以降日本各地のローカルコミュニティとコラボし、イベントや展覧会を行う。東日本大震災後の東北をフィールドワークし作品を制作、個展「東日本」を8回開催。現在渋谷区の子供たちの探究的学びをサポート。2019年に台湾を取材し『台湾客家スケッチブック』上梓。著書に絵本『とうだい』『水曜日郵便局 うーこのてがみ』『はるのひ』(日本絵本賞受賞)など。
INSTAGRAM @amigo_koike (外部サイト)【文】
斎藤倫(さいとう りん)
1969(昭和44)年生まれ。 詩人。2014年『どろぼうのどろぼん』(福音館書店)で長篇デビュー。同作で第48回日本児童文学者協会新人賞、第64回小学館児童出版文化賞受賞。おもな作品に『波うちぎわのシアン』(偕成社)、『えのないえほん』『ポエトリー・ドッグス』(以上、講談社)、『新月の子どもたち』(ブロンズ新社)、『はるとあき』(うきまるとの共作/小学館)、『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』「私立探検家学園」シリーズ(以上、福音館書店)などがある。
X @saito_rin (外部サイト)関連書籍
『とうだい』
(文:斉藤 倫/絵:小池 アミイゴ/出版社:福音館書店)
2016年09月15日発売
<あらすじ>
岬に一本、灯台がたちました。生まれたての灯台の前に、漁船や客船や、魚や鯨が毎日行き交います。みんな知らないどこかから来て、どこかへ行くんだ……。そんな灯台のところへやってきたのは渡り鳥。彼らから遠い国の驚くような話をたくさん聞いた灯台は、自分はどこにも行けないことを痛感します。そしてふたたび訪れたある冬の日のこと、灯台は大嵐に襲われます。吹きすさぶ雨風のなか、灯台にできることとはいったい……?
『みんなで見たこどものえ』
(作: 菊池 志帆/絵: 小池 アミイゴ/出版社: 羅針舎)
2025年06月10日発売
<あらすじ>
ある日、ぼくのもとにガザから逃れた子供たちの絵が届きます。その絵は「じゆうにかいて」と言われた絵でした。ぼくは、テレビやニュースでは感じることができない生々しい状況と感情にのみこまれていきます。イラストレーターのアミイゴさんは「そのキモチを一本の線にしてみよう」とぼくたちに語りかけます…
『みんなで見たこどものえ』は、異なる環境の子ども同士の視点と危機的状況の中でも平和を願う、希望の物語です。
・世界三大デザイン賞「iF Design Award 2026 GOLD 」金賞受賞
・世界最大の児童書展「ボローニャ国際児童図書展2026」にて、JBBY選書として展示