イベント

「みんなで見た こどものえ」アミイゴ再現授業 ワークショップ

イベント
開催期間
「みんなで見た こどものえ」アミイゴ再現授業 ワークショップ

「みんなで見た こどものえ」アミイゴ再現授業 ワークショップ

開催日時: 2026年7月5日(日)、7月12日(日)
両日とも 10時30分~11時45分(開場10時15分)

会場: ブックハウスカフェ 1F 中央カフェスペース (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

授業: 小池アミイゴさん(絵本作家)

参加費: 『みんなで見た こどものえ』(¥2,420)をブックハウスカフェでご購入ください ※小学生以下のお子さま一人に付き添いの大人一人無料参加可

定員: 30人 ※小学生以下のお子さま一人に付き添いの大人一人無料参加可。

内容: ガザの子どもたちが描いた絵をよく見て、自由に絵を描くワークショップ。終了後サイン会

対象: どなたでも ※小学生以下のお子さま一人に付き添いの大人一人無料参加可

予約: 要予約

注意事項
※お客さま都合によるキャンセルの場合、イベントご参加費の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
※内容は予告なく変わる場合がございます。

★小学生以下のお子さまが申し込み(大人一人付き添い)の場合、申し込み時メモ欄にお子さまの年齢をご記載ください。

絵本「みんなで見た こどものえ」では、主人公のボクが、ある日遠いパレスチナガザ地区から逃げてきた子どもたちの『じゆうに描いた絵』を見つめることから始まりました。実際に、渋谷区富谷小学校で行われた授業をもとに、本作の絵を担当した小池アミイゴさんが、実際の授業を再現します。
絵の具を使ったワークショップですので、是非楽しみながらご参加ください。

(作品名)の画像

プロフィール

【絵】

小池アミイゴ

(作家さんのお名前)の画像

イラストレーター・画家。
長澤節主催のセツモードセミナーで絵と生き方を学ぶ。1988年フリーのイラストレーターとして活動開始。併せてクラブDJとしてイベント制作、若いアーティストに表現の場を提供。
2000年以降日本各地のローカルコミュニティとコラボし、イベントや展覧会を行う。東日本大震災後の東北をフィールドワークし作品を制作、個展「東日本」を8回開催。
現在渋谷区の子供たちの探究的学びをサポート。2019年に台湾を取材し『台湾客家スケッチブック』上梓。
著書に絵本『とうだい』『水曜日郵便局 うーこのてがみ』『はるのひ』(日本絵本賞受賞)など。

INSTAGRAM @amigo_koike (外部サイト)

【作】

菊池 志帆(きくち しほ)

(作家さんのお名前)の画像

アートディレクター・デザイナー・映像監督・著者
神奈川県生まれ。2001年武蔵野美術大学卒業後、2009年クリエイティブスタジオ、ネンデザイン(渋谷区富ヶ谷)を発足。ブランドデザインや広告のクリエイションを中心に活動。
二人の息子の誕生と子育てを機に、2012年以降、日常の気付きや発見を未来につなぐ創作へと、活動を広げていく。
2025年に発刊した『みんなで見たこどものえ』(羅針舎)が絵本作家デビュー作。
iFDesign Award GOLDを受賞。富ヶ谷上原地域の子どもたちとサッカーや公園で一緒に遊ぶ母でもある。

INSTAGRAM @nendesign_inc(外部サイト)
Nendesignウェブサイト(外部サイト)

関連書籍

『みんなで見たこどものえ』

(作: 菊池 志帆/絵: 小池 アミイゴ/出版社: 羅針舎)
2025年06月10日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
ある日、ぼくのもとにガザから逃れた子供たちの絵が届きます。その絵は「じゆうにかいて」と言われた絵でした。ぼくは、テレビやニュースでは感じることができない生々しい状況と感情にのみこまれていきます。イラストレーターのアミイゴさんは「そのキモチを一本の線にしてみよう」とぼくたちに語りかけます…
『みんなで見たこどものえ』は、異なる環境の子ども同士の視点と危機的状況の中でも平和を願う、希望の物語です。
・世界三大デザイン賞「iF Design Award 2026 GOLD 」金賞受賞
・世界最大の児童書展「ボローニャ国際児童図書展2026」にて、JBBY選書として展示

タグ
  • #大人向け
  • #中学・高校生におすすめ
  • #小学生におすすめ
  • #ブックハウスカフェ主催
  • #ワークショップ