『こねこねねこの ねこピッツァ』『こねこねねこの ねこうどん』パネル展
中央カフェスペース
『こねこねねこの ねこピッツァ』『こねこねねこの ねこうどん』パネル展
会期: 2026年 9月 9日(水) ~ 29日(火)期間中無休
会場:
ブックハウスカフェ 1F 中央カフェスペースの内側
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時まで)
注意事項
※入場無料。カフェスペースにおかけになる際はカフェオーダーお願いいたします。
※貸切などで、また混み具合により、一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。あらかじめご了承ください。
読んで、歌って、盛り上がる♪
人気絵本シリーズのパネル展
個性豊かな7匹のねこたちが、生地をこねこね。
おいしいピッツァとうどんをつくります。
「作る楽しさ」「食べる幸せ」を伝えながら、「仲間と力をあわせて困難を乗り越える心」を育むユーモア絵本。
カフェスペースでお茶やお食事を楽しみながら、あなたの「推しねこ」を見つけてくださいね。
作家プロフィール
【作家】
くさかみなこ
宮城県出身。文と絵、どちらも手がける絵本作家。文章を手がけた主な絵本は『こねこねねこの ねこうどん』(絵:カワダクニコ/KADOKAWA)、『きみがいるから』『きみとのさんぽみち』(ともに絵:はしもと みお/マイクロマガジン社)、『あなたがうまれたとき』(絵:横須賀 香/小学館)、『ねこのおふろや』(絵:北村裕花/アリス館)。絵を手がけた主な絵本は『いちにちパンダ』(作:大塚健太/小学館)、『トイ トイ トイレットペーパー』(作:大塚健太/講談社)。保護猫のピノ、モナと東京で暮らしている。
公式Instagram(外部サイト)【作家】
カワダクニコ
東京都出身。日本大学芸術学部卒業後、デザインの仕事をしながらイラストレーターに。2011年「ねこのにゃーた うみへいく」で第17回おひさま大賞優秀賞受賞後、『ねこのにゃーた』(小学館)で絵本デビュー。主な絵本に『こねこねねこの ねこうどん』(作:くさかみなこ/KADOKAWA)、『のりものさがしえ しばおとさがそう! だいすき のりもの』(世界文化社)、『チビのおねがい』(作:室井 滋/教育画劇)、『だいじょうぶ?ズコッ』(文:鈴木 翼/世界文化社)、『だじゃれっしゃ』(文:林木林/交通新聞社)。保護猫の黒猫くくと暮らしている。
公式Instagram(外部サイト)関連書籍
『こねこねねこの ねこピッツァ』
(作:くさかみなこ/絵:カワダクニコ/KADOKAWA)
2024年09月19日発売
<あらすじ>
■「第1回NIC書店絵本大賞」入賞
食べることが大好きなねこの7きょうだいが主人公。おいしいピッツァが食べたくて毎日つくっているうちに、いつのまにかお客が集まるように。これが「ねこピッツァ」のはじまりです。
ある日、特大ピッツァの注文が。
「とくだいって どのくらいおおきいの?」「このおへや ぐらいかなあ」「どうやって つくるの?」「ぜったいに ムリだよ~」
……みんなだんだん弱気になっていきます。
そのとき、くいしんぼうのハチワレがこう言います。
「でも そんなに おおきな ピッツァなんて ワクワクするなあ~」
\ そうだ。やってみよう! /
みんなで力をあわせて特大ピッツァ作りに挑戦です!
『こねこねねこの ねこうどん』
(作:くさかみなこ/絵:カワダクニコ/KADOKAWA)
2025年10月08日発売
<あらすじ>
食べることが大好きなねこの7きょうだいが主人公。おいしいうどんが食べたくて毎日つくっているうちに、いつのまにかお客が集まるように。これが「ねこうどん」のはじまりです。
ある日、ワニ村のお祭りで、おおもりうどんを100杯つくってほしいとの注文が。
「おおもりって いったいどれぐらい?」「むり むり」「できるわけが ないよ~」
……どうやら、むずかしいようです。
そのとき、お調子者のぱっつんがこう言います。
「だれかに てつだってもらえば いいんじゃない?」
「そうか! てつだってもらえば いいんだ」
「うん。だれかに おねがいしてみようよ!」
\ なんだか ワクワクしてきたぞ~ /
お祭りの日。ねこの7きょうだいの前に、新たなピンチが!
なんと、うどんのつゆが足りなくなってしまった!! さぁ、どうする?