くさかみなこさん と カワダクニコさん とあそぼう! よみきかせ & えかきうた
らせん階段
くさかみなこさん と カワダクニコさん とあそぼう! よみきかせ & えかきうた
開催日時: 2026年 9月 19日 (土) 13:00~ 約60分
会場: ブックハウスカフェ 1F らせん階段付近 (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
読み聞かせなど: カワダクニコさん(絵本作家)、くさかみなこさん(絵本作家)
参加費: 無料
定員: 特になし
内容: 絵本読み聞かせ、お絵描きタイム、終了後サイン会(ブックハウスカフェでご購入いただいた本が対象)
対象: どなたでも
予約: 予約不要
注意事項
※内容は予告なく変わる場合がございます。
みんな大好き!「こねこねねこ」シリーズの絵本の作者、くさかみなこさんと、カワダクニコさんが遊びに来てくれます。
絵本のよみきかせをしたり、えかきうたで、ぱっつんをみんなで一緒に描いたり・・予約不要、無料の気さくで楽しいイベントです。
赤ちゃんから大人まで、みんな神保町にあつまれ~
作家プロフィール
【作家】
くさかみなこ
宮城県出身。文と絵、どちらも手がける絵本作家。文章を手がけた主な絵本は『こねこねねこの ねこうどん』(絵:カワダクニコ/KADOKAWA)、『きみがいるから』『きみとのさんぽみち』(ともに絵:はしもと みお/マイクロマガジン社)、『あなたがうまれたとき』(絵:横須賀 香/小学館)、『ねこのおふろや』(絵:北村裕花/アリス館)。絵を手がけた主な絵本は『いちにちパンダ』(作:大塚健太/小学館)、『トイ トイ トイレットペーパー』(作:大塚健太/講談社)。保護猫のピノ、モナと東京で暮らしている。
公式Instagram(外部サイト)【作家】
カワダクニコ
東京都出身。日本大学芸術学部卒業後、デザインの仕事をしながらイラストレーターに。2011年「ねこのにゃーた うみへいく」で第17回おひさま大賞優秀賞受賞後、『ねこのにゃーた』(小学館)で絵本デビュー。主な絵本に『こねこねねこの ねこうどん』(作:くさかみなこ/KADOKAWA)、『のりものさがしえ しばおとさがそう! だいすき のりもの』(世界文化社)、『チビのおねがい』(作:室井 滋/教育画劇)、『だいじょうぶ?ズコッ』(文:鈴木 翼/世界文化社)、『だじゃれっしゃ』(文:林木林/交通新聞社)。保護猫の黒猫くくと暮らしている。
公式Instagram(外部サイト)関連書籍
『こねこねねこの ねこピッツァ』
(作:くさかみなこ/絵:カワダクニコ/KADOKAWA)
2024年09月19日発売
<あらすじ>
■「第1回NIC書店絵本大賞」入賞
食べることが大好きなねこの7きょうだいが主人公。おいしいピッツァが食べたくて毎日つくっているうちに、いつのまにかお客が集まるように。これが「ねこピッツァ」のはじまりです。
ある日、特大ピッツァの注文が。
「とくだいって どのくらいおおきいの?」「このおへや ぐらいかなあ」「どうやって つくるの?」「ぜったいに ムリだよ~」
……みんなだんだん弱気になっていきます。
そのとき、くいしんぼうのハチワレがこう言います。
「でも そんなに おおきな ピッツァなんて ワクワクするなあ~」
\ そうだ。やってみよう! /
みんなで力をあわせて特大ピッツァ作りに挑戦です!
『こねこねねこの ねこうどん』
(作:くさかみなこ/絵:カワダクニコ/KADOKAWA)
2025年10月08日発売
<あらすじ>
食べることが大好きなねこの7きょうだいが主人公。おいしいうどんが食べたくて毎日つくっているうちに、いつのまにかお客が集まるように。これが「ねこうどん」のはじまりです。
ある日、ワニ村のお祭りで、おおもりうどんを100杯つくってほしいとの注文が。
「おおもりって いったいどれぐらい?」「むり むり」「できるわけが ないよ~」
……どうやら、むずかしいようです。
そのとき、お調子者のぱっつんがこう言います。
「だれかに てつだってもらえば いいんじゃない?」
「そうか! てつだってもらえば いいんだ」
「うん。だれかに おねがいしてみようよ!」
\ なんだか ワクワクしてきたぞ~ /
お祭りの日。ねこの7きょうだいの前に、新たなピンチが!
なんと、うどんのつゆが足りなくなってしまった!! さぁ、どうする?
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