展示会

PLACE OF HOPE:難民のものがたり展 ― 本を通じて、難民について考える ―

展示会
開催期間
PLACE OF HOPE:難民のものがたり展 ― 本を通じて、難民について考える ―

PLACE OF HOPE:難民のものがたり展
― 本を通じて、難民について考える ―

会期: 2026年 6月 1日(月) ~ 30日(火) 期間中無休

会場: ブックハウスカフェ 1F店内 (入口入って正面棚の左角)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

営業時間: 11時00分~18時00分

協力: UNHCR駐日事務所

今日も世界のどこかで、紛争や迫害により故郷を追われる人々がいます。
そして、その一人ひとりには、それぞれの“ものがたり”があります。

その物語を知り、想像し、伝えること――。

その積み重ねこそが、誰一人取り残さない未来をつくり、世界のさまざまな場所で希望の灯をともし続ける力になります。
今日というこの日、“難民のものがたり”のページをめくるところから始めませんか。

「難民のものがたり展」とは
UNHCR駐日事務所が展開している本の展示企画です。
本を入り口に、難民の存在をより身近に感じ、故郷を追われた人々への共感や支援の輪を広げていくことを目指しています。
「難民のものがたり」「平和」「共生」「多様性」などに関する本を展示とともにご紹介します。

●難民とは
「難民」は、人種、宗教、国籍、政治的意見または特定の社会集団に属するという理由で、自国にいると迫害を受けるおそれがあるために他国に逃れ、国際的保護を必要とする人々と定義されています。
●6月20日は「世界難民の日」
難民の保護と支援に対する世界的な関心を高め、UNHCRを含む国連機関やNGOによる活動に理解と支援を深める日にするため、2000年12月4日、国連総会で毎年6月20日を 「世界難民の日」(World Refugee Day)とすることが決議・制定されました。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR:The Office of the United Nations High Commissioner for Refugees)

第二次世界大戦後の1950年、避難を余儀なくされたり、家を失った何百万人ものヨーロッパ人を救うために設立されました。
当初は3年で難民の救済活動を完了し、解散する予定でした。
設立から半世紀以上経った今日も、UNHCRは、世界中の難民の保護や支援に取り組んでいます。難民問題の拡大、複雑化に対応するため、UNHCRは、世界各地の政府、民間から支援を受けています。

UNHCR日本(外部サイト)

難民のものがたり展

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ブックリストや過去に行われた展示のレポートなどが見られるページです。
UNHCR難民のものがたり展サイト