イベント

長友恵子さんの朗読会『僕たちは星屑でできている』

イベント
開催期間
長友恵子さんの朗読会『僕たちは星屑でできている』

長友恵子さんの朗読会 『僕たちは星屑でできている』

【店舗/オンライン/見逃し配信あり】

開催日時: 2026年 6月 12日 (金) 18時30分~20時00分(開場18時00分)

会場: ブックハウスカフェ 2F ひふみ (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

講演・朗読: 長友恵子さん(翻訳家・エッセイスト)

聞き手: 愛宕裕子さん(岩波書店編集)

参加費: 1,500円 ★『僕たちは星屑でできている』(2,420円)とセットで3,000円(参加費実質580円!)

定員: 店舗 50名/ オンライン 無制限

内容: 『僕たちは星屑でできている』朗読、制作のお話など。終了後サイン会

対象: どなたでも

予約: 要予約

見逃し配信方法: イベント終了後 準備ができ次第、店舗・オンラインどちらのご参加者へも、お申込みのメールアドレス宛にご案内いたします(数日かかります)。視聴期間は1か月です。
※【当日のオンライン視聴】と【見逃し配信】は別のURLになります。見逃し配信のURLは、イベント終了後にあらためてご案内いたします(数日お時間をいただきます)。

注意事項
※お客さま都合によるキャンセルの場合、イベントご参加費の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
※内容は予告なく変わる場合がございます。

イギリスに住む高校生のナタリーは病に倒れたお母さんの意志をついで、難民支援の募金活動のため、ドーバー海峡単独横断永へのチャレンジを決心する。
一方、サミーは軍事政権を批判した父を殺したアフリカのエリトリアから、命がけでイギリスをめざしていた。
痛みをかかえたふたりは、運命のいたずらで徐々に近づいていき、ついには交流するにいたる。そこに希望は生まれるのか。

主人公ふたりのモノローグが次第に呼応しあってダイアローグへと変わっていく詩物語(ヴァース・ノベル)。カーネギー賞(イギリスで最も権威のある児童文学賞)最終候補作。

翻訳者の長友恵子さんが、編集者の愛宕裕子さんとともに、本書にこめられた作者の熱い思いを朗読とお話でお伝えします。

★こちらのイベント参加費の一部をUNHCR協会に寄付します。

作家/登壇者プロフィール

【翻訳家、エッセイスト】

長友恵子(ながとも・けいこ)

(作家さんのお名前)の画像

訳書に『中世の城日誌』(産経児童出版文化賞JR賞)、『レイミー・ナイチン ゲール』『ぼくだけのぶちまけ日誌』『住所、不定』(以上、岩波書店)『ヤ ーガの走る家』(小学館)『ブックキャット ネコのないしょの仕事!』(徳 間書店)『アーノルド・ローベルものがたり』(文化出版局)『じいじがおし えてくれたこと』(ひさかたチャイルド)他。
JBBY会員、やまねこ翻訳クラブ会員、池袋コミュニティ・カレッジ講師。

Instagram: @ _keiko_nagatomo_(外部サイト)
X: @nagatomo_keiko(外部サイト)

【編集者】

愛宕裕子(あたご ひろこ)

(作家さんのお名前)の画像

岩波書店児童書編集部編集委員。これまで手がけた本に、絵本「てのひらむかしばなし」シリーズ、『トラのじゅうたんになりたかったトラ』、単行本『さかさ町』『ちいさなクリスマスツリー』『波の子どもたち』、一般向けに『岩波少年文庫のあゆみ 1950-2020』『絵本とは何か』など。

X:@IwanamiJidosho (外部サイト)
Instagram:iwanamijidosho (外部サイト)

関連書籍

『僕たちは星屑でできている』

(作:マンジート・マン/訳:長友恵子/岩波書店)
2024年1月19日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
高校生のナタリーは、ドーバー海峡横断泳への挑戦を決心する。難民支援の募金活動のためだ。そのときサミーは、アフリカの独裁国家エリトリアを逃れ、命がけではるかイギリスをめざしていた。運命のいたずらが痛みを抱えたふたりを結びつける。そこに希望は生まれるのか――。カーネギー賞最終候補に選ばれた力強い詩物語。

ブックハウスカフェスタッフ(ひ)より 登場人物の心情を丁寧に伝えながらも交響曲の波のように読み手側に押し寄せてくる迫力そして残り続ける余韻、これは「詩物語」の手法で描くことによる効果なのでしょうか。
この詩物語を見事に翻訳された長友恵子さんご自身による朗読。耳から言葉を捕えて心に響かせてみる体験を楽しみにしています。
不条理なできごとに与すことなく生きるとは――物語の力を借りて考えたいことがたくさんあります。
みなさまぜひご一緒にいかがですか。


タグ
  • #大人向け
  • #中学・高校生におすすめ
  • #ブックハウスカフェ主催
  • #ワークショップ
  • #講演会