kei saito『ビジュアル特別版 ピーター・パン』原画展
ガリバー
kei saito『ビジュアル特別版 ピーター・パン』原画展
会期: 2026年 1月 21日 (水)~ 2月 3日(火)期間中無休
会場:
ブックハウスカフェ 1F ガリバー(左奥のカフェギャラリー)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時まで)
注意事項
※入場無料。カフェスペースですので座ってご飲食をお楽しみいただけます。
※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。あらかじめご了承ください。
『ビジュアル特別版 ピーター・パン』の刊行を記念し、新鋭画家・kei saitoさんによる原画を特別展示いたします。水彩の繊細な色彩にペンで丁寧に描き込まれた、幻想的な作品世界をぜひご堪能ください。
作家プロフィール
【絵】
kei saito
東京都生まれ。イラストレーター・画家。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。「内なる子ども心を大切に」をモットーに、広告やパッケージ、アーティストのグッズなど幅広い分野で活動。人々の生活へ彩りを届けている。『マイヤーさんと大きくなりすぎた犬』(さ・え・ら書房)で、本の挿絵をはじめて務めた。
kei saitoオフィシャルサイト(外部サイト)【原作】
J・M・バリー
スコットランド生まれ。エディンバラ大学で文学を学んだのち、ロンドンで執筆活動を本格化。数々のヒット作を発表し、人気作家としての地位を確立した。さらに演劇の世界にも活動の場を広げると、戯曲『ピーター・パン』の成功で様々な賞を受賞。小説化した『ピーター・パンとウェンディ(後に『ピーター・パン』と改題)』は、世界中で愛され、今なお世代を超えて読み継がれている。
【文】
小松原宏子
東京都生まれ。作家・翻訳家。著書に「青空小学校いろいろ委員会」シリーズ(ほるぷ出版)、訳書に『ピーター・パン〈ミナリマ・デザイン版〉』(静山社)など多数。執筆活動の傍ら、自宅で「ロールパン文庫」を主宰。月に1度のおはなし会や週に2回の貸出などを通して、精力的に子どもたちへおはなしの世界を手渡している。
【監修】
川端有子
京都市生まれ。英語圏児童文学研究者。日本女子大学家政学部児童学科教授。神戸大学文学部を卒業後、関西学院大学大学院博士課程を経てローハンプトン大学にて博士号を取得した。監修書に『[ヴィジュアル注釈版]ピーター・パン』(原書房)、著書に『児童文学の教科書』(玉川大学出版部)や『少女小説から世界が見えるペリーヌはなぜ英語が話せたか』(河出書房新社)などがある。
関連書籍
『ビジュアル特別版 ピーター・パン』
(原作:J・M・バリー/文:小松原宏子/絵:kei saito/監修:川端有子/世界文化社)
2025年11月6日発売
<あらすじ>
世代を超えて、世界中の人々に愛され続けている『ピーター・パン』。
原作者のJ・M・バリーは、幼い頃に事故で兄を亡くしました。
深い悲しみに沈む母をなぐさめようと、バリーは兄のまねをしたり、お話を語ったり……。兄の死と母への想いが、「永遠の少年」というテーマに結びついたと言われています。
ピーター・パンが、おとなにならない理由とは? 妖精や海賊、ピカニニ族、そして母への思いがあふれる冒険譚を、児童文学作家・小松原宏子が親しみやすい文章で訳しました。
kei saitoのあたたかい絵が物語を彩り、はじめて『ピーター・パン』に出会う小学校低・中学年の子どもたちにもぴったりです。