『あと2時間で新年です~ちょうのもようのかさとイランの子どもたちのおはなし~』 トークイベント
ひふみ

『あと2時間で新年です~ちょうのもようのかさとイランの子どもたちのおはなし~』 トークイベント
【店舗開催】開催日時: 2025年 4月 29日 (火・祝)14時00分~15時30分(開場13時30分)
会場: ブックハウスカフェ 2F ひふみ (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
出演: 愛甲恵子さん(訳者)、広松由希子さん(絵本評論家、作家)
参加費: 1,500円
定員: 50名
内容: 絵本制作のお話、終了後サイン会
対象: どなたでも
予約: 要予約
注意事項
※イベントご参加費の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
※内容は予告なく代わる場合がございます。
『あと2時間で新年です~ちょうのもようのかさとイランの子どもたちのおはなし~』の訳者・愛甲 恵子さんによるトーク!
イランの新年「ノウルーズ」は春分から始まります。そして毎年、年が明ける時刻が変わるんです。イランの子どもたちは新年をどのように過ごすのでしょうか。
この絵本が生まれたイランのこと、絵本翻訳のこと、たっぷりおうかがいします。
本書の編集協力として伴走いただいた広松 由希子さんをゲストにお迎えします。
登壇者プロフィール
【訳者】
愛甲 恵子

東京外国語大学大学院修士課程修了後、10か月のイラン留学を経て、2004年より美術家フジタユメカとともに、イランの絵本を紹介するユニット「サラーム・サラーム」をはじめる。訳書に『ごきぶりねえさんどこいくの?』(ブルース・インターアクションズ)『ボクサー』(トップスタジオHR)『きみは、ぼうけんか』(ブロンズ新社)、再話に『勇士アフマド』(BL出版)など。
サラーム・サラーム(外部サイト)【登壇者】
広松 由希子

絵本の文、評論、翻訳、編集、展示企画などを手がける。著書に『日本の絵本 100年100人100冊』『ようこそじごくへ』(玉川大学出版部)、『かえりみちとっとこ』(岩崎書店)、翻訳に『旅するわたしたち』(ブロンズ新社)、『ナイチンゲールのうた』(BL出版)、編集に『ちきゅうパスポート』(同)など。ボローニャやブラチスラバなどの国際審査員を歴任。JBBY副会長。絵本の読めるそうざい屋83gocco共同主宰。
83gocco(外部サイト)関連書籍
『あと2時間で新年です~ちょうのもようのかさとイランの子どもたちのおはなし~』
(文:ファルハード・ハサンザーデ/絵:ガザーレ・ビグデルー/訳:愛甲 恵子/トップスタジオHR)
2025年4月3日発売

新年まで、あとわずか。街は活気にあふれ、人々は急ぎ足。新年のお祝いに間に合うよう、誰もが急いでいます。でも、そんななかで足止めされた子どもたちがいます。床屋で順番待ちの男の子、仕立て屋のベルを押し続ける女の子、花が売れず肩を落とす兄妹……。子どもたちの物語が交わったとき、小さな奇跡が訪れます。
イランの新年ノウルーズをむかえる直前の街と子どもたちを詩情豊かに描いた珠玉のグラフィックノベル。本書は、世界の隠れた名作をお届けする「世界と出会う絵本」シリーズの第2 弾です。
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