絵描きの本屋ペレカスブック
こまどり
絵描きの本屋ペレカスブック
会期: 2026年 9月 30日(水) ~ 10月 6日(火)期間中無休
会場:
ブックハウスカフェ ギャラリーこまどり(右奥の部屋)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
営業時間: 11時00分~18時00分(初日は13時から/最終日は17時まで)
お問い合わせ pelekasbook@gmail.com(ペレカスブック)
文芸誌で小説の挿絵をしていた絵描きが町の本屋になり
町の課題をテーマに絵とデザインで製品を作っています
1996年にHBGalleryファイルコンペで大賞をいただいた時
選者廣村正彰さんから
『ビリを走っていると思っていたら周回遅れで
トップを走っているという人になって欲しい』という
言葉をいただきました。
ビリどころかコースを外れ市街地を走っている気分です。
でも市街地を走るからこそ そこでの絵の仕事ができる
とも感じています。
社会課題をテーマに 絵を描くことを手放さない。
そんな悪戦苦闘を 是非見に来てください。
プロフィール
ペレカスブック新井由木子
1997年HBギャラリーファイルコンペ大賞廣村正彰賞受賞
以降主に文芸誌で挿絵の仕事を手がける。
2016年埼玉県草加市に自身の書店ペレカスブックを立ち上げる。
以降町のお店や市からの依頼でデザインを手がける。
『そうかせんべい公式マップ』『松原地区未来鳥瞰図』CL草加市
『絵本だれでものいえへ』CLこども応援ネットワークPine
『SOKA TOCOTOCO MAP』CL ポラスグループ 他
関連書籍
『だれでものいえへ』
(ペレカスブック)
2025年5月20日発売
<あらすじ>
ひとりぼっちだった おばけのこどもが やがて たくさんの こどもたちと
『だれでものいえ』にたどりつきます。
編集者にトムズボックス土井章史を迎え17ヶ月をかけて制作しました。
売り上げの50%がこども食堂の運営に寄贈されるこの取り組みは
朝日新聞・日経新聞・他17の新聞に取り上げられました。
『ほごにゃんカレンダー』
(ペレカスブック)
2026年11月発売予定
<あらすじ>
しあわせになった保護猫からしあわせになりたい保護猫への命のバトン
それが『ほごにゃんカレンダー』です
実在する しあわせになった保護猫たちを 新井由木子が描き その物語と共にカレンダーに仕立てます。
カレンダーの売り上げの40%を 里親を待つ保護猫へ充分な栄養があるフード20日分にして寄贈します。
2026年版は140冊を売り上げ 2,800日分のフードを保護猫へ確保・寄贈することができました。
2027年版では500冊を売り上げ保護猫に100,000日分のフードを届けることを目指します。
会期中は愛猫をカレンダーに載せていただけるかたも募集します。
くわしくはクラファンサイトをご覧ください。
https://camp-fire.jp/projects/974363