『あのそらをきみにあげたい』 複製画展
ガリバー
『あのそらをきみにあげたい』 複製画展
★同時開催 かとうようこ 絵と言葉展 〜「休符も音楽」〜
会期: 2026年 10月 14日 (水)~ 27日(火)期間中無休
会場:
ブックハウスカフェ 1F ガリバー(左奥のカフェギャラリー)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時まで)
注意事項
※入場無料。カフェスペースにおかけになる場合はカフェオーダーお願いいたします。
※貸切などで、また混み具合により一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。あらかじめご了承ください。当店のHP(トップページ)に、当日の貸切状況を案内しておりますのでご確認の上ご来店ください。
絵本『あのそらをきみにあげたい』(作・かとうようこ/絵・たなか鮎子/教育画劇)の出版を記念して、絵本の複製画展を開催。美しい街並みと、その中で繰り広げられるにひきのネコのあたたかく、切ない物語です。
いつも、どんな時も温かい優しい気持ちでキミを思い出すことができる。あの空を見上げると幸せな気持ちに包まれる。大切なキミが、そばにいてくれるみたいに。大好きなあの子がずっと幸せでいられますように…。
そんなかとうようこの思いを、たなか鮎子が絵にしたらこんな素敵な絵本になりました。
作家プロフィール
【作家】
かとうようこ
絵本作家、羊毛フェルト作家。日本児童文芸家協会会員。 詩と絵で綴る大人向けの「心の絵本」から、絵本の世界へ入り、児童書の創作活動へ。 主な作品に『ないしょでんしゃ』(文・薫 くみこ)『パンのふわふわちゃん』(以上ひさかたチャイルド),『みてみて!』(ポプラ社)、『コブタくんもうなかないで』(絵・みやにしたつや・金の星社)、『チェリーひめのかくれんぼ』(教育画劇)『おもちゃやのレオじいさんとねこのチャオ』(岩崎書店)などがある。
Instagram:@katoyoko.ehon(外部サイト)【画家】
たなか鮎子
福岡県に生まれ、宮城県に育つ。ロンドン芸術大学大学院終了。
2000年ボローニャ国際児童図書展の絵本原画展入選。2014年よりヨーロッパに活動拠点を移し、ロンドン、ベルリンを経て、現在バリ近郊に在住。
主な絵本に『ふしぎなかさやさん』『クリスマスマーケットのふしぎなよる』(講談社)、『まじょのメルとひかるスープ』(小学館)、『ゆきのひ何かのプレゼント』(世界文化社)などがある。
Instagram:@ayukotanaka(外部サイト)
関連書籍
『あのそらをきみにあげたい』
(作:かとうようこ/絵:たなか鮎子/教育画劇)
2026年2月22日発売
<あらすじ>
ミーナとゼブラ。にひきは とてもなかよし。いつも一緒に、屋根の上でおしゃべりをしたり、空をながめたり……。でも。
ミーナの飼い主が遠いまちにひっこしてしまうことになりました。
もうじき、にひきはお別れをしなければなりません。ゼブラはさびしがりやのミーナのそばにいてあげられる、心にのこるとくべつなプレゼントをあげたいと思いました。
大好きなあの子がずっと幸せでいられますように。
キュンと切ない物語。