絵本『白い鳥の星むかえ』出版記念 北川美和 絵本原画と絵画展
こまどり
絵本『白い鳥の星むかえ』出版記念 北川美和 絵本原画と絵画展
会期: 2026年10月14日(水)〜 10月20日(火)期間中無休
会場:
ブックハウスカフェ ギャラリーこまどり(右奥の部屋)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
営業時間: 11時00分~18時00分(初日は14時30分から/最終日は15時30分まで)
在廊予定:
14日(水)14:30~17:00
15日(木)~19日(月)12:00~17:00
20日(火)12:00~15:30
※予定は変更になる場合があります。
今から10年ほど前、人の手のおよばぬ自然本来の姿に会ってみたいと思い立ち、私は日本にあるいくつかの森・山・海を旅しました。それは、地球にひたる時間であるとともに、自分という自然を感じる時間でもありました。
あれから、なんでもない景色に歓びを教わりながら絵を描いています。
本展では、そんな小さな旅の中で生まれた『白い鳥の星むかえ』の原画をお披露目すると共に、自然からイメージをもらってできた絵画たちを展示いたします。
プロフィール
【画家】
北川美和
京都精華大学芸術学部を卒業。
純粋な自然を求めて屋久島・白神山地・知床の森を歩いて以来、命あるものからインスピレーションを受け、アクリルや水彩など水溶性の画材を扱って絵画・絵本を創作している。
展示歴は公式サイトをご覧ください。
関連書籍
『白い鳥の星むかえ』
(きたがわ みわ/三恵社)
2026年 10月中旬 予定
※本展で先行販売します。
<あらすじ>
雲かさ山に住む、人には見えぬ白い鳥。彼は、地球に落ちた星のカケラを元の星に還そうと、海辺の村に飛びこむ。そこで出会ったのは、亡くなった祖母との思い出をたどるサエという少女だった。星のカケラに導かれ、白い鳥とサエは、命あるものの内側にある世界を知ってゆく…。