いりやまさとし『のらとゆき』原画展
ガリバー
いりやまさとし『のらとゆき』原画展
会期: 2026年 10月 28日(水) ~ 11月 10日(火)期間中無休
会場:
ブックハウスカフェ 1F ガリバー(左奥のカフェギャラリー)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時まで)
注意事項
※入場無料。カフェスペースにお座わりになる場合はオーダーをお願いいたします。
※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。あらかじめご了承ください。
「しっぽの色が、ちがうだけ。ぼくは『ゆき』になりすました――」
いりやまさとしが描く、現代の「愛」の物語『のらとゆき』の原画展です。
【作者・いりやまさとしさんより】
「ずっと私の中で温めていたこの物語が絵本になって皆様に読んでいただけることをとても幸せに感じています。
ねこの絵本ではありますが、読んでいただく人によっては、まるで人間関係のお話に思われるのではないでしょうか?
“のら”のいたずら心や、野良猫としてのプライド、またそれをすべて受け入れてしまう優しいおばあさんの存在。
さまざまな気持ちをこの絵本に込めました。皆様のまわりにもこんなお話がありませんか?」
〈いりやま さとし〉
作家プロフィール
【作家】
いりやまさとし
東京都生まれ。キャラクターデザイン、グリーティングカードのデザイナーを経て、フリーのイラストレーターになる。
おもな絵本作品に、『ぴよちゃんのかくれんぼ』『ぴよちゃんのいもうと』などの「ぴよちゃん」シリーズ(Gakken)、『おやすみなさいの おと』『ころころパンダ』『ゆらゆらパンダ』『パンダ ともだちたいそう』『あかい てぶくろ』(以上、講談社)、『のらとゆき』(金の星社)などがある。
関連書籍
『のらとゆき』
(作:いりやまさとし/金の星社)
2026年3月発売
<あらすじ>
野良猫ののらは公園で貼り紙を見て、行方不明のゆきになりすまして、優しいおばあさんと暮らすように。
でも、ゆきがもどり、のらは公園へ帰りますが、新しい貼り紙を見つけます。
孤独な猫が本当の愛を見つけるお話。