展示会

続・ゾッとする怪談えほんシリーズ原画展

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開催期間
続・ゾッとする怪談えほんシリーズ原画展

続・ゾッとする怪談えほんシリーズ原画展

会期: 2026年 7月 22日 (水)~ 8月 18日(火)期間中無休

会場: ブックハウスカフェ 1F ガリバー(左奥のカフェギャラリー)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時まで)

展示内容:
シリーズ4冊を1週間毎に入れ替えし、1ヶ月間で全作品の原画をご覧いただける豪華企画。
※すべて 文:有田奈央、出版社:新日本出版社 です。
●7月 22日(水)~7月 28日(火) 『いるよ…』(絵:fracoco)
●7月 29日(水)~8月 4日(火) 『呪いのスマホ』(絵:市川友章)
●8月 5日(水)~8月 11日(火) 『学校』(絵:さきゅう)
●8月 12日(水)~8月 18日(火) 『旅館』(絵:かねこ まき)

注意事項
※入場無料。カフェスペースにお座りいただく場合はカフェオーダーお願いいたします。
※貸切などで一時的にご覧いただけない時間帯がある場合があります。あらかじめご了承ください。

あの大人気シリーズ「ゾッとする怪談えほん」シリーズの第二期「続・ゾッとする怪談えほん」シリーズが今年刊行されました。
今年もこわ~い絵本で是非ゾッとしてください。どれも選りすぐりの恐怖を今回も4作品シリーズとして刊行しました。
文章を手掛けるのは第一期でもお馴染みの有田奈央さん、画家さんは各巻毎に変わり、『いるよ…』はfracocoさん『呪いのスマホ』は市川智章さん『学校』はさきゅうさん『旅館』はかねこまきさんと様々な画風を楽しめるシリーズとなっております。新刊刊行を記念し1ヶ月間、一週間ごとになんと全作品の原画展を行います。
また、会期中はリアルイベントとして有田奈央さんとかねこまきさんによる「絵本制作トーク」を行います。
怪談絵本第二期全体を通したお話や『旅館』誕生秘話など絵本ファン必見のイベントです。是非お立ち寄りください。

作家プロフィール

【作家】

有田奈央

(作家さんのお名前)の画像

1979年福岡県生まれ。絵本作家。デビュー作『おっぱいちゃん』(ポプラ社)で第24回けんぶち絵本の里アルパカ賞受賞。
他作品に、ゾッとする怪談えほんシリーズ『空き家』(森洋子・絵)、『帰り道』(羽尻利門・絵)、『エレベーター』(大野隆介・絵)、『おいで…』(軽部武宏・絵、以上新日本出版社)、『じごく小学校・シリーズ』(安楽雅志・絵、ポプラ社)など多数。

絵本作家 有田奈央のホームページ(外部サイト)

【画家】

fracoco

(作家さんのお名前)の画像

書籍の装画、挿絵、映画、ゲーム関連のイラストなどを制作しているイラストレーター。不穏や恐怖をテーマに独特な世界観を表現したホラーイラストは、多くのメディアから高い評価を得ている。装画の仕事に『蜘蛛の牢より落つるもの』(原 浩・著、2025年、角川書店)、『骨の子供』(井上 宮・著、2025年、集英社)など多数。

X @fracocoillust(外部サイト)

【画家】

市川友章(いちかわ ともあき)

(作家さんのお名前)の画像

1977年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修了。個展、グループ展などで怪人や動物をモチーフにした油彩画、及び木彫作品を発表。主な展示に「分水嶺」(√K company)、「眠れよい子よよい子の眠る/ところ」(神奈川県民ホールギャラリー)など。ラインスタンプ「怪人スタンプ」がLINE Creators Stamp Award 2014 みうらじゅん賞を受賞。『学校の怖すぎる話』(加藤一・編著、あかね書房)にて挿絵、怪談えほん『おろしてください』(有栖川有栖・著、岩崎書店)で絵を担当。その他、本の装画などを手掛ける。

X @1cyome(外部サイト)

【画家】

さきゅう

(作家さんのお名前)の画像

書籍の挿絵、イベント、ゲーム関連のイラストなど、幅広いジャンルで活躍しているイラストレーター。創作妖怪イラストを描き、SNSに投稿している。捨てられたマスクを妖怪化した「口覆ひ(くちおおい)」のイラストは日本、海外の妖怪好きな人たちの間で大きな話題となった。挿絵の仕事に『妖怪ドリルシリーズ』(朝里樹・監修、文響社)、『YOKAI』(伊藤慎吾・監修、ナツメ社)など多数。

X @shamo0301(外部サイト)

【画家】

かねこ まき

(作家さんのお名前)の画像

埼玉県出身。絵本作家。第18回ピンポイント絵本コンペ最優秀賞受賞。2019年『ちゃのまのおざぶとん』(アリス館)で絵本作家デビュー。2024年発刊の『いちごりら』(ポプラ社)ではMOE絵本屋さん大賞4位、未来屋えほん大賞3位、けんぶち絵本の里大賞びばからす賞を受賞。その他作品には『せっけんアワー』(文研出版)、『めんぼうず』(アリス館)などがある。絵画教室ルカノーズ講師としても活躍中。

X @makigrandmarnie(外部サイト)

関連書籍

『いるよ…』

(文:有田奈央/絵:fracoco/新日本出版社)
2026年1月17日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
幽霊はいるの? 見たこともない、聞いたこともない、感じたこともない――本当にそうかな? 街や電車の中、自分の部屋、ここにも、あそこにも。人気シリーズから5年、続・ゾッとする怪談えほんシリーズが始まります。一作めは人気イラストレーターfracocoさんを迎えた期待にこたえる一冊です。



『呪いのスマホ』

(文:有田奈央/絵:市川友章/新日本出版社)
2026年2月20日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
ある日、友だちとスマホで話をしていると、急に音が乱れ始めた。「もしもし、ぼくの声、聞こえてる? 電波が悪いのかな」。変だなと思ったその時「助けてくれ~!」と、男の人のうなり声が。毎日、なにげなく使っているスマホの突然の不具合、もしかするとそれは、霊の仕業かもしれません……。



『学校』

(文:有田奈央/絵:さきゅう/新日本出版社)
2026年3月31日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
むかしからさまざまな学校の怪談ばなしが、言いつたえられてきました。みんなもこれまで、いろいろなはなしを聞いたことが、あるのではないでしょうか。そして2020年をすぎてから、新たな学校の怪談ばなしが、一部の子どもたちの間でささやかれるようになりました。それは、どんなおはなしかというと……。



『旅館』

(文:有田奈央/絵:かねこ まき/新日本出版社)
2026年3月31日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
かぞく旅行で海の近くにある旅館へやってきた。ぼくはこの旅館に入ったとたん、なぜかゾクッとした。うすぐらいし、なんだかこわい。パパとママはすこしも気にしていないようだけれど。気のせいかな。ずっと、だれかに見られている気がする。ぼくだけが常に感じている不気味な気配。果たしてそれは一体……!?