展示会

一枚紙の小さな仏像展

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開催期間
一枚紙の小さな仏像展

一枚紙の小さな仏像展

会期: 2026年 7月 16日(木) 〜 7月 21日(火)期間中無休

会場: ブックハウスカフェ ギャラリーこまどり(右奥の部屋)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時まで)

在廊予定: 全日在廊予定
※予定は変更になる可能性があります。

一枚の紙を切り起こし、切り離さず付け足さず、その紙の上で組み立てる技法です。
平面の2次元世界から3次元世界に抜け出す途中なので「2.5次元のペーパークラフト」とよんでいます。
後ろにできるぬけあとの形を何かに見立てるのも面白さの一つ。
50年近くこの技法を続けてきた黒須がたどりついたのは仏像作り。
「一枚紙の仏師」を名乗って作り続けた仏像の小作品を20点あまりと、仏像以外の作品を一堂に集めた大作「2.5次元花鳥風月百貨繚乱屏風」も特別展示。

(作品名)の画像

作家プロフィール

【作家】

黒須和清(くろす かずきよ)

(作家さんのお名前)の画像

1955年東京生まれ。大学の授業でこの技法に出会い、以後50年近く 研究製作を続けている。建物、花とおもちゃ、ウルトラ怪獣、妖怪などのレパートリーから最近は仏像作りに励んでいる。
洗足こども短期大学で20年間造形の教授を勤めて退職。
フリーに戻って造形おもちゃ作家や人形劇ショーのパフォーマー、そしてペーパー作品作りと個展活動に力を入れている。

くろすせんせいのおもしろ工作ぜんぶみせ(外部サイト)