2026 ちょっとしたもの展 石井容子 黒須京子 鯉江かおる
こまどり
2026 ちょっとしたもの展 石井容子 黒須京子 鯉江かおる
会期: 2026年 5月 20日 (水)~ 26日(火)期間中無休
会場:
ブックハウスカフェ ギャラリーこまどり(右奥の部屋)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
(ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
営業時間: 11時00分~18時00分(初日は13時から/最終日は15時まで)
布と糸でつくる手芸家3人展です。
皆様が集いやすいように、作品など壁面に飾り付けたいと思います。
「それ、買った!」とかけ声 お待ちしてます。 (石井・黒須・鯉江)
作家プロフィール
石井容子の作品世界
酒袋は日本酒の醸造過程で「もろみ」を入れて酒を絞るための丈夫な布袋です。柿渋がつかわれ防腐・防水性を高めています。
この度、祖父の営んでいた造り酒屋の古い蔵にてそれをみつけ、私たちが日常使えるものにリメイクしました。長い年月を経て唯一無二の色つや、風合いをまとってきた素材としての良さを、これらの作品の中から感じ取っていただけましたら幸いです。
また、古布人形や藍の作品、「糸あそび布遊び」のブローチなどにぎやかに皆様をお出迎えです。 (石井容子)
黒須京子の作品世界
刺繡作家と名乗っていますが・・・
美しいステッチを披露する刺繡というよりは「糸あそび」をしているという感覚です。その日、その時「おもしろいかも」と思ったモノを「糸」を使って表現しています。「詩画」だったり「立体」だったり―。
おなじみの顔ぶれは、身近な草花、ねこ、ウサギ、ヤモリなどなど。額という小さい世界の中にストーリーを感じて頂けると嬉しいです。 (黒須京子)
鯉江かおるの作品世界
とても簡単なステッチだけを使います。けれど刺したいものがみつかれば、迷うことなく何でも刺したいです。子供服作りやら、パッチワークからの出発で「布の感触」は外せません。で、半々くらいの布と糸の混在率です。
ちかごろは「布絵本」をつくっています。これがすっかり楽しくなりました。
ちょっとしたものは「瞬発力の楽しさ」を表現。 (鯉江かおる)