展示会

新井洋行20周年記念展「ポポリとマッシュとポルッチと」

展示会
開催期間
新井洋行20周年記念展「ポポリとマッシュとポルッチと」

新井洋行20周年記念展「ポポリとマッシュとポルッチと」

会期: 2026年 5月 21日(木) ~ 6月 9日(火)期間中無休

会場: ブックハウスカフェ 1F ディスプレイウィンドウ(入口すぐ左手のフェア棚)
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時まで)

在廊予定: 2026年 5月 21日(木)/ 6月 9日(火)
※予定は変更になる可能性があります。
※詳細は新井洋行さんのSNSでご確認くださいませ。

たくさんの子どもたちを笑顔にしてきた新井洋行さんの絵本。ブックハウスカフェも大好きな作家さんです。
そんな新井洋行さんの、絵本作家20周年を記念して沢山の絵本と、その中から『かいじゅうぽぽりはこうやってピンチをのりきった』と『ナイスメイク』のキャンバス画やグッズを展示販売いたします。
たくさんの方のご来店をお待ちしております!

作家プロフィール

【絵本作家】

新井洋行(あらい ひろゆき)

(作家さんのお名前)の画像

新井洋行. 1974年東京生まれ。絵本作家、デザイナー、東京造形大学非常勤教員。絵本に『れいぞうこ』『おやすみなさい』『すきなことにがてなこと』『カラフル』『いろいろばあ』など200冊以上の著書がある。

INSTAGRAM @hiroyukiarai(外部サイト)

関連書籍

『かいじゅうぽぽりはこうやってピンチをのりきった』

(著者:新井洋行/監修:岡田俊/PIE International)
2023年5月24日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
おこりんぼさんの毎日が楽になる処方せん
かいじゅうポポリは、おこりんぼ。いつも怒ってばかりいます。友達と大げんかしたある日、ポポリがひとりであばれていると、怒りのマスターかいじゅうプワイズが現れて……ポポリは自分の気持ちと向き合い、ばくはつせずに上手に怒りとつきあう方法を、ユーモアあふれる絵本を通じて学べます。
「かいじゅうとドクターと取り組む」感情をめぐる絵本シリーズ、待望の第2弾!

『ナイスメイク』

(作: 新井洋行/監: 吉沢恋・寺井裕次郎/講談社)
2025年10月29日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
吉沢恋さん(2024パリ五輪スケートボード女子ストリート・金メダリスト)監修&推薦!
さあ、この絵本を読んで、いっしょにスケボーの世界へ飛び込もう!

ある日、ポルッチとマッシュが出会ったのは、スケートボードを楽しむかいじゅうのエリンギル。ふたりは、エリンギルに誘われてスケボーを始めます。スケボーショップでのお買い物やスケボーパークでの練習で、少しずつその魅力に気づき始めるポルッチとマッシュ。はたしてふたりは、スケボーのトリック「オーリー」を決めることができるのでしょうか?
年々競技人口が増え続けているスケボーをテーマにした絵本がついに誕生。物語を楽しみながらスケートボードのパーツの説明や、トリックの数々、仲間と練習する楽しさ、うまくなるコツなどを自然に学ぶことができます。また、スケボーでも大事な「あきらめないこと」「続ける大切さ」をお話を通して感じられる内容になっています。
監修は、2024パリ五輪金メダリストの吉沢恋選手と、そのコーチである寺井裕次郎さん。7歳からスケボーをはじめた吉沢選手がこれからスケボーをはじめる子どもたちに伝えていきたいエッセンスもつまっています。
子どもから大人まで、スケボーの魅力を存分に味わうことができる、唯一無二の絵本です。