展示会

『ゆびでたどる進化のえほん』パネル展

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開催期間
『ゆびでたどる進化のえほん』パネル展

『ゆびでたどる進化のえほん』パネル展

会期: 2026年1月10日(土) 〜 23日(金)期間中無休

会場: ブックハウスカフェ 1F 中央カフェスペース内側
【住所】〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 北沢ビル1F
【TEL】03-6261-6177
ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

営業時間: 11時00分~18時00分(最終日は17時まで)

注意事項
※入場無料。カフェスペースにおかけいただく際にはカフェオーダーをお願いいたします。
※カフェスペースのため、混雑状況によりパネル展が見づらくなる可能性がございます。予めご了承ください。

NHK Eテレ「ずっしんかー!」で話題の科学絵本『ゆびでたどる進化のえほん』パネル展を開催!

生き物たちがたどってきた進化の道のり「系統樹」を迷路のようにたどって遊べる新感覚の学び絵本。
生命のはじまりから人類の誕生までを15枚のパネルで一挙展示します。

講談社絵本賞やTSUTAYA絵本大賞を受賞したかわさきしゅんいちさんによる美しいイラストで紡がれる40億年のいのちの物語。
ぜひ会場でたどってお楽しみください。

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作家プロフィール

【国立科学博物館日本学術振興会特別研究員PD】

三上智之

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国立科学博物館 日本学術振興会特別研究員PD。東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻で博士(理学)を取得。高校時代には、国際生物学オリンピックで銀メダルを2回獲得。進化生物学と古生物学が専門で、さまざまな化石の研究をおこなっている。2024年度には、日本古生物学会研究奨励賞を受賞。YouTubeチャンネル「ゆるふわ生物学」での活動や博物館の展示監修など、アウトリーチの経験も豊富。著書に『ナゾとき「進化論」 クイズで読みとく生物のふしぎ』(KADOKAWA、編共著)など。

ゆるふわ生物学(外部サイト)

【絵本作家】

かわさきしゅんいち

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絵本作家、イラストレーター。著書に『うみがめぐり』(仮説社)、『クジラがしんだら』(童心社、文:江口絵理、監修:藤原義弘、講談社絵本賞など多数受賞)、『ゆびでたどる進化のえほん』(KADOKAWA、監修・文:三上智之)。挿絵では『アノマロカリス解体新書』(ブックマン社)、『地球生命 水際の興亡史』(技術評論社)など古生物の復元イラストを描くことが多い。2024年から25年の新江ノ島水族館『えのすい深海展』のキービジュアルを担当。生物なら種類・時代を問わずなんでも描く人。

かわさきしゅんいちのページ(外部サイト)

関連書籍

『ゆびでたどる進化のえほん』

(監修・文:三上智之/絵:かわさきしゅんいち/KADOKAWA)
2025年6月11日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
生命のはじまりから人類の誕生まで、生き物たちがたどってきた進化の道のり「系統樹」を、迷路のようにたどってあそぼう! 190種以上の進化がわかる体験型科学絵本の決定版。 道をたどれば、「クジラとカバがなかま?」「鳥は恐竜のいきのこり!?」など、知ってびっくりな"つながり"がどんどん見えてくる! 気鋭の絵本作家かわさきしゅんいちさんの美しい生物画と、国立科学博物館日本学術振興会特別研究員PDの三上智之さんのわかりやすい文章で、眺めるたびに発見がある1冊です。