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あずみ虫さん、ボブ・サムさん『よあけのはこ』トークイベント

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開催期間
あずみ虫さん、ボブ・サムさん『よあけのはこ』トークイベント

あずみ虫さん、ボブ・サムさん『よあけのはこ』トークイベント

【店舗/オンライン/見逃し配信あり】

開催日時: 2026年8月 9日 (日) 16時~約1時間半(開場は開始の15分前)

会場: ブックハウスカフェ 2F ひふみ (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

出演: ボブ・サムさん(クリンギット族の語り部)、あずみ虫さん※(絵本作家)、鈴木美穂さん(通訳)
※あずみ虫さんはZOOMでの参加です。

聞き手: 山縣彩さん(担当編集者)

参加費:
2,000円 
★『よあけのはこ』(2,200円)と参加費セットで 3,800円(参加費実質1,600円!)
★ボブ・サムさんは先祖が埋葬されている墓地を守り綺麗にする活動や、19世紀前半から150年以上にわたりアメリカがおこなった同化政策により、寄宿舎に連れ去られた先住民族の子どもたちの遺骨返還運動などの活動を行っています。
活動資金のためのドネーションを同時に募集いたします!ご協力お願いします。 一口500円~

定員: 店舗50名 オンライン100名

内容: 絵本制作のお話、終了後サイン会

対象: どなたでも

予約: 要予約

注意事項
※お客さま都合によるキャンセルの場合、イベントご参加費の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
※内容は予告なく変わる場合がございます。

★見逃し配信方法★
・視聴期間・・・案内後1か月間
・対象・・・イベントに申し込みされた方(店舗・オンラインどちらも)
・案内・・・イベント終了後、準備でき次第ご案内します(案内までに1週間程度かかります)
・案内先・・・お申込みのメールアドレス宛
※【当日のオンライン視聴】のURLは、【見逃し配信】のURLではありません。ご注意ください。



ドネーションのお願い:
ボブ・サムさんは先祖が埋葬されている墓地を守り綺麗にする活動や、19世紀前半から150年以上にわたりアメリカがおこなった同化政策により寄宿舎に連れ去られた先住民族の子どもたちの遺骨返還運動などの活動を行っています。
活動資金のためのドネーションを同時に募集いたします!ご協力お願いします。 一口500円~
※ドネーションは全額、ボブ・サムさんの活動へ充てられます。

絵本作家あずみ虫さんがアラスカとの二拠点生活の中で描いた、『アラスカのむかしばなし よあけのはこ』。
お話を語ってくださったクリンギット族の語り部ボブ・サムさんの来日が急遽決定。
星野道夫さんの盟友として、著作の登場し日本にもファンの多いボブさん、絵を描いたあずみ虫さん、谷川俊太郎さんとの翻訳協力・通訳をされた鈴木美穂さん、あずみさんを旅立ち初期から見守ってきた本作編集者の山縣彩さんの四人が、絵本完成後初めて集合し本作りのことをトークします。
ボブサムさんが、特別に『よあけのはこ』の語りもしてくださるとのこと。
どうぞこの貴重な機会をお見逃しなく!
※あずみ虫さんはZOOMでの参加です。

作家/登壇者プロフィール

【作家】

ボブ・サム

(作家さんのお名前)の画像

アラスカ先住民・クリンギット族の語り部。自然写真家、故・星野道夫と親交が深かったことで日本でも知られる。日本で出版した創作絵本『かぜがおうちをみつけるまで』(絵/下田昌克 スイッチパブリッシング)の制作を通じ、翻訳した谷川俊太郎とも交流を深めた。アラスカ州シトカに暮らし、クリンギット族の物語や文化を次世代に伝える。先住民や白人が眠る古い墓地を守り、毎日墓石を洗い土地を整え祈りを捧げ続けている。 

【画家】

あずみ虫

(作家さんのお名前)の画像

絵本作家、イラストレーター。星野道夫氏の写真と文章に魅せられ2018年よりアラスカに通い始める。北海道(羅臼)との二拠点生活をしながら野生動物や自然を観察し絵本制作を続けている。ボブ・サム氏からクリンギット族の文化について教えを受け、本作を制作。絵本作品に『あざらしのアニュー』(童心社)、『つるかめ つるかめ』(文/中脇初枝 あすなろ書房)、『おまつり』(白泉社)などがある。

【翻訳協力】

鈴木美穂

様々な先住民族の長老の来日やTV番組・書籍取材時に、コーディネーター・通訳をつとめる。海外での経験をもとに、子どもたちに生きた英語を伝える英語塾を主宰。

【編集者】

山縣彩

絵本編集者。編集作品に「くまのがっこう」シリーズ(ブロンズ新社)、『アイヌのむかしばなし ひまなこなべ』(あすなろ書房)などがある。「ダンデライオンえほん塾」主宰。

関連書籍

『アラスカのむかしばなし よあけのはこ』

(語り:ボブ・サム/絵:あずみ虫/訳:谷川俊太郎/出版社:あすなろ書房)
2025年5月13日発売

書籍タイトル

<あらすじ>
時を超えて語りつがれるアラスカ先住民族クリンギット族に伝わるワタリガラスの物語。
かつて世界は暗やみに包まれていた。そこへ、賢くも狡猾なワタリガラスが現れ、知恵と策略を駆使して「光」を手に入れる――。
クリンギット族の語り部ボブ・サムが伝える物語を、アラスカと日本を行き来する絵本作家あずみ虫が描いた壮大かつユーモラスな神話絵本!

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