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トークイベント ~絵本画家・柿本幸造さんの素顔と魅力に迫る~

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開催期間
トークイベント ~絵本画家・柿本幸造さんの素顔と魅力に迫る~

トークイベント ~絵本画家・柿本幸造さんの素顔と魅力に迫る~

【店舗/オンライン/見逃し配信あり】

開催日時: 2026年5月 27日 (水) 18時~19時30分(開場17時45分)

会場: ブックハウスカフェ 2F ひふみ (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

出演: 布施道さん(吉祥寺美術館・学芸員)、長峯宣子さん(Gakken編集者)

参加費: 1,500円 ★『ひだまりをつくる人』(3,300円)セットで4,000円!(参加費実質700円!)

定員: 店舗 50名 / オンライン100名

内容: 柿本幸造先生の画業を振り返り、その作品や人となり、原画保存へ向けた動きなどを知る対談です。

対象: どなたでも

予約: 要予約

注意事項
※お客さま都合によるキャンセルの場合、イベントご参加費の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。
※内容は予告なく変わる場合がございます。

見逃し配信方法: イベント終了後 準備ができ次第、店舗・オンラインどちらのご参加者へも、お申込みのメールアドレス宛にご案内いたします(数日かかります)。視聴期間は2週間です。
※【当日のオンライン視聴】と【見逃し配信】は別のURLになります。見逃し配信のURLは、イベント終了後にあらためてご案内いたします(数日お時間をいただきます)。

柿本幸造の名は知らなくとも、「くじらぐも」や『どうぞのいす』の絵といえば、思いあたる方も多いと思います。
知られざる絵本画家、柿本幸造さんの魅力に迫るトークイベントです。
2018年に原画展を手がけた吉祥寺美術館の学芸員・布施道さんと、ご自宅に遺された絵の整理を手伝い、生誕100年の記念画集を編集したGakkenの編集者・長峯宣子さんが、柿本幸造さんの素顔と絵の魅力について語ります。
ご自分の好きな柿本幸造さんの絵本を思い浮かべながら、ぜひご参加ください。

登壇者プロフィール

【武蔵野市立吉祥寺美術館学芸員】

布施道(ふせ みち)

(作家さんのお名前)の画像

武蔵野市立吉祥寺美術館(公財 武蔵野文化生涯学習事業団)・学芸員。企画担当した主な展覧会に、2018年開催の「柿本幸造の絵本の世界 心をつなぐあたたかな色」ほか、「どいかや展 チリとチリリ」「福田利之展 吉祥寺の森」「きくちちき絵本展 しろとくろ」「片山健の油彩画展」「収蔵品“花と果物”×絵本作家・荒井真紀=かんさつのじかん」など。企画監修を担当した巡回展に「鈴木のりたけの“しごとば”展」(吉祥寺・高知・藤枝)、「出久根育展 チェコからの風」(吉祥寺・岡谷)などがある。また、tupera tuperaを講師に迎えた「キチジョー人」プロジェクトをはじめとするアーティスト・イン・スクール事業などの教育普及活動にも力を入れている。

武蔵野市立吉祥寺美術館(外部サイト)

【編集者】

長峯宣子

(作家さんのお名前)の画像

絵本編集者。中学時代に家庭文庫でイギリス児童文学に出会い、大学在学中にイギリス・ヨーク大学へ留学。児童文学を学ぶ。1999 年に学習研究社(現Gakken)に入社。手がけた主な絵本に『おもちのおふろ』『もりのとしょかん』『おおかみさんいまなんじ?』『ラーメンがすきすぎて』『どうぶつだあれかな』『グッスリホテルへようこそ』『もっちーん』、画集に『柿本幸造 絵本画集 ひだまりをつくるひと』などがある。

【画家】

柿本幸造(かきもと こうぞう)

(作家さんのお名前)の画像 撮影 内藤裕

1915年広島県生まれ。月刊絵本や絵本の挿絵で活躍。主な作品に小学国語教科書「くじらぐも」(光村図書)、『どうぞのいす』(ひさかたチャイルド)、「どんくまさん」シリーズ(至光社)、『どうぶつだあれかな』(Gakken)など。1998年没。

関連書籍

『ひだまりをつくる人』

(作:柿本幸造/Gakken)
2025年 11月 04日 発売

書籍タイトル

<あらすじ>
国語教科書の「くじらぐも」や絵本『どうぞのいす』の挿絵で知られる柿本幸造の生誕110年記念画集。代表的な絵本の原画のほか、月刊絵本の挿絵も多数収録。貴重な生前のインタビューや素顔を知る人のエッセイ、アトリエ風景も。柿本幸造の魅力を余すところなく味わえる珠玉の1冊。

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