「あたりまえ」をひらく、絵本のじかん。
ガリバー
「あたりまえ」をひらく、絵本のじかん。
【店舗開催】開催日時: 2026年 3月 30日(月)18時30分~20時00分(開場18時00分)
会場: 店内左奥ガリバー (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ)
参加費: ワンドリンク制(500円〜)
定員: 18名(3名 × 6グループでお話します。おひとりでのご参加も大歓迎)
予約: 要予約
予約方法:
以下のページよりお申込みください。
イベント予約フォーム(Googleフォーム)
お問い合わせ
お問い合わせは当店ではなく、以下のメールにて受け付けております。
gendereye2025@gmail.com
絵本をきっかけに、
ふだん感じている“もやもや”や“違和感”を
ゆるやかに話してみませんか?
今回は 2冊のジェンダーに関する絵本を読みながら、感じたこと・考えたことを小さなグループで自由にシェアするイベントです!
✔ ジェンダーの話、少し気になる
✔ 誰かの考えを聞いてみたい
✔ 気軽に話せる場に行ってみたい
そんな方をお待ちしております🌈
専門知識は一切必要ありません!
少人数グループでの対話イベントのため、初めての方もご安心ください☺️
📖今回読む絵本
・『せかいでさいしょにズボンをはいた女の子』
・『男の子は強くなきゃだめ?』
プロフィール
【主催】
ジェンダーeye
千代田区でジェンダー問題に課題意識を持つ人々が集まり、
違和感やもやもやを安心して共有し、対話を通じて相互理解を深め、
解決の糸口を探る場を地域コミュニティの中でつくることを目的として、
千代田区男女共同参画センターMIWの登録団体として活動。
今回読む絵本
『せかいでさいしょにズボンをはいた女の子』
キース・ネグレー/作
石井睦美/訳
出版社:光村教育図書
<あらすじ>
今から約150年前、女性はズボンをはいてはいけないという常識に疑問を投げかけ、非難されても抵抗した人がいました。後に女性初の軍医として活躍し、フェミニストとして知られたメアリーEウォーカーをモデルにした絵本
『男の子は強くなきゃだめ?』
ジェシカ・サンダーズ/著
ロビー・キャスロ/絵
西田佳子/訳
出版社:光村教育図書
<あらすじ>
子どもたちにとって自分らしさを表現すること、悩みごとやつらい気持ちを誰かに相談するのはただでさえハードルが高いことなのに、「男なんだからしっかり」「男なんだから泣くな」という固定観念が、余計に男の子たちを孤独にしたり、苦しめたりしています。男の子だからといって男らしく生きなければいけないということはありません。つらいときはつらいと言っていいし、泣きたいときは泣いていいのです。この絵本では、すべての子どもたちが自分らしさを愛し、自分の正直な気持ちを受けいれて、それを表現することができる社会になるために必要な考え方を知ることができます。
- #大人向け