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『さようならの練習』刊行記念 リン・シャオペイ トーク&読み聞かせ会

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開催期間
『さようならの練習』刊行記念 リン・シャオペイ トーク&読み聞かせ会

『さようならの練習』刊行記念
リン・シャオペイ トーク&読み聞かせ会

開催日時: 2026年 2月 22日 (日) 14時00分~15時00分(開場13時45分)

会場: ブックハウスカフェ 1F ガリバー(左奥の部屋) (ブックハウスカフェへのアクセスはコチラ

出演: リン・シャオペイさん(絵本作家)

参加費: 無料

定員: 25名

内容: 絵本制作のお話、終了後サイン会(ブックハウスカフェで購入したリン・シャオペイさんの本が対象)

対象: どなたでも

予約: 要予約

主催・お問い合わせ
ポプラ社 a_tsuji@poplar.co.jp

注意事項
※内容は予告なく変わる場合がございます。

『さようならの練習』の刊行を記念して、作者のリン・シャオペイさんを台湾からお招きし、トーク&読み聞かせ会を行います。
『さようならの練習』はリンさんの実体験をもとに愛犬ビビとの「2度の別れ」を、前向きに描いた作品です。
「別れ」という重たいテーマをあつかっていながら、大袈裟な悲壮感はなく、やさしい感動を与えてくれます。
『さようならの練習』製作の背景を、ポプラ社担当編集者の辻さんにインタビューしていただきながら、当時の思い出を織り交ぜてリンさんに語っていただきます。

作家プロフィール

【作家】

リン・シャオペイ

(作家さんのお名前)の画像

絵本作家。台湾・台北生まれ。
鉛筆、水彩、デジタルなどの手法を用いた繊細かつ大胆な画風が魅力。
初めて日本で翻訳出版された『カタカタカタ おばあちゃんのたからもの』(宝迫典子訳/ほるぷ出版)が2019年に産経児童出版文化賞・翻訳作品賞を受賞。
本書『再見的練習(さようならの練習)』は2022年にドイツ「The White Ravens」選出、2022年に台湾「Openbook好書獎」年間リスト生活部門選出、2023年に台湾「台北国際ブックフェア大賞」受賞など、台湾内外での受賞歴多数。

関連書籍

『さようならの練習』

(作:林小杯/絵:林小杯/訳:一青窈/出版社:ポプラ社)
2026年1月発売

書籍タイトル

<あらすじ>
\2022年ドイツ「The White Ravens」選出/
\2023年台湾「台北国際ブックフェア大賞」受賞/

作者の実体験をもとに、愛犬ビビとの2度の別れを描いた台湾のベストセラーを、歌手・一青窈が翻訳。涙なしでは読めない144ページ。
台風が近づくある日、愛犬ビビがいなくなった。どんなに探しても見つからない。やがてビビのいない日々を受け入れていくが、頭の片隅にはいつもビビがいた。
2年後、奇跡のようにビビが戻ってきた! でも前と様子が違う。少し疲れやすくなったみたい……。
ある日、夢に現れたビビが私に語りかけてきた――
繊細で美しい絵と詩的で軽やかな文で、生き物と暮らす喜びと別れ、命の尊さを優しく描く感動作。



『ママはおそらのくもみたい』

(作:ハイゴー・ファントン/絵:リン・シャオペイ/訳:いとう ひろし/出版社:ポプラ社)
2023年6月発売

書籍タイトル

<あらすじ>
「あなたの ママは どんなものに にていますか?」
学校で出された宿題にカエルくんは困ってしまいました。ママの口ぐせや思い出は浮かんでも、答えはなかなか見つからず、悲しみに暮れているパパにも聞けません。一人で空を見上げていると、空に漂う雲の形が、だんだん何かに見えてきて……。
大切な人を思いながら、死の悲しみを乗り越え前を向く父と子の姿を、今注目の台湾の作家・画家が美しく繊細に描きます。
雨上がりの光が感じられる絵本。
訳・いとうひろし

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